2014年6月10日火曜日

統率SSSカードは中級兵の防御がお得?



(17-24鯖では)★2-20素材の取引相場が3,500ゼニーを下回る感じなので、★3までのランクアップは容易。
よってメイン兵科の統率適性が「SSS」のカードも結構作れていると思います。

そういうSSSカードの場合、中級兵と上級兵ではどっちが強いのか?
 
中級兵のほうがポイントでウマウマできるぜ~ という、いやしいことは抜きにして、純粋に火力差を確認してみようというのがこのエントリーでございます。


槍兵科の場合




槍兵科=長槍or武士です。
表の値は、兵数1万あたりの防御力。槍統率がSSSでない場合、1ランク毎に左にシフトすると該当の数値になります。

とまぁ見てのとおり、対応する弓統率がCで同等、B以上になると武士のほうが強くなります。
槍防カードは全体的に弓の統率適性がB以上のものが多いので、造兵は武士一本に絞りやすいかもしれません。

どんどん上げてしまえ


槍攻カードを転用したものは?


(以前は槍防カードのラインナップが少なかったので)コスト比が良い攻撃カードを防御用に転用することはよくあります。
扱いにくい槍攻カードは搭載兵が低いだけでなく弓(武士)の適性も低いものが結構あります。



こういうのは長槍のほうが強いですね。


弓兵科の場合



槍と同じく対応統率B以上で上級兵のほうが強くなります。

ですが、槍防カードと違って弓防カードは馬適性が良いものが決して多いとは言えません。
特に低コス弓姫カードの多くは馬適性がC以下に設定されてます。


こういうカードは長弓のほうが良いですね。

悩ましいのは 初期で「弓A/馬C」で軍師適性があるカード
ランク4にすると弓騎馬のほうが強くなるのよね。

これは観賞用ですがw


造兵速度

表は、施設レベル毎に兵1万造兵するために必要な時間。



Lv14からは同じなのね。


資源効率

消費資源量は金山効果によってずいぶん違ってくるので表は略。
上級兵の金山効果はLv6(6個目の発掘物)からなので、所属同盟によって中級兵と上級兵の資源差はかなり大きくなるかもですね。


まとめ

主の統率適性がSSSの場合、上級兵用の統率適性が・・・

  • 「C以下」の場合、中級兵を使うほうが有利
  • 「B」の場合、上級兵のほうが強いが、お得感は少ない
  • 「A」の場合、なるべく上級兵を使いたいところ

こんなところですな。



2014年6月5日木曜日

28:毛利攻撃戦

残すところあと2戦とオマケ。
戦場はポイント回収の様相であります。

このエントリーを定期購読者さまが見るときはまさに報酬確定戦の真っ只中。
総合ボーダーの人はポイント回収特化もやむなしとも思いますが・・・

  • 談合中に横槍入れられても文句言うのはお門違いよ
  • 嫁垢を対戦国に離反させるのは通報ものだよ

普通にバトルしてる人をしらけさせるよーなことは慎もうな。

長距離砲やっちゃいました・・

とある盟主城にブラロタさんと二人で突撃すべく準備したものの・・・・


開戦と同時にこのありさまww

これと並行して出城ベタの方から特攻連撃を受けてまして・・・うーむ。。どうにもならない><

とりあえずポイントのこともある(w)ので特攻連撃の相手をすることにしたのですが、ブログ主は反撃しないと収まりがつかない性格してるのでちょいと打ち返すわけですが・・・

打ち返したつもりだったのですが・・・・


極悪の4時間砲

やってしまった・・・!
行き先は、先に書いた一斉攻撃している同盟さんの拠点。



言い訳(w)すると、開戦直後の30分で報告書のログが3ページ目に入るような勢いでして・・・
気付いたときには既にキャンセル不可能な状態でした。。

隣接のお城に撃つつもりでした


悪意でやってるわけじゃないので、なんとかしなきゃいかん。
陣破棄は当然として、本来の相手の人に書状してお願いしたり、付近の陣にノックで呼びかけたり、出城名やプロフ文に書いてみたりといろいろやって・・・



約1時間後、お相手してるお城の同盟員の方が片付けてくれました。。



 ごめんなさい。


ブログネタは何処へ?

同盟の方がリベンジしたいってことでご指名の方に合流・・・


 今期第一戦目にブログ主が突撃して撃退された同盟にいる方ですな。

さてこの同盟さん、主力の方を狙い撃ちされたお返しかは謎ですが、我が黒企業の主力が出城した南東2砦に猛アタック(?)
結果、初日の日中のみではありますが、南東2の東側はほぼ完全制圧され、当初予定してた盟主戦も準備陣を片付けられて断念することに・・・・


超高稼働な対戦国、刷新間際のポイント回収、日曜日のリアルさん、
なかなか全力が出せない状況でしたが、それもIXAなのよね。。。。。。



 一戦防衛更新

8合流vs57コスト(加勢2部隊)


8合でも馬メインの速度偏重じゃ崩れませんぜぇ

そしてこの一撃で一戦防衛を更新。

58,318

被害割り見ると1部隊加勢でも弾けていた感じですが、仮にそうだと7万を少し下回るくらいになる感じ。

  • 教訓1 一戦防衛の値は必ずしも防御の強さとは限りません
  • 教訓2 加速スキルに依存すると弾かれる可能性アップです


国別勝敗結果




戦功分布

  • _10位・・・ 島津 57,259  毛利 47,616
  • _50位・・・ 島津 25,824  毛利 24,358
  • 100位・・・ 島津 15,419  毛利 18,028
  • 150位・・・ 島津 8,025  毛利 11,245
  • 200位・・・ 島津 4,259  毛利 8,051



 お仲間が頂点を極めていたぞ。。。






ということで残すつころあと1戦とオマケの東西戦。
今回合戦で総合100位安全圏に入ったブログ主は、来るべき約束の刻に備えて次戦は温存することに相成りました。

何を企んでいるのかは報酬確定戦の後に明らかにナルデアロウ。。。。



 

2014年5月29日木曜日

27:最上防衛戦

もがみんもがみん・・・・・

ものすごくどーでもいいんですが、最近もがみんと聞くとこれが脳裏によぎるのよね。


サムライ・フジヤマ・カップヌードル! のCMに出てるアレです。。



ところでブログ主なんですが、
リアルさんの相手でブログネタの収集がなおざりであり、抜歯の影響でブログの作文もおざなり状態。
ちなみに「おざなり」と「なおざり」は誤記誤用ではないじょ。

  • おざなり(お座成り)・・・ やる気ないけど一応やってる
  • なおざり(等閑)・・・ やる気ないし、やりもしない

勉強になったかえ??


新たな同盟で戦うのだ

前回徳川戦のエントリー末尾にも書いたとおり、今回合戦前に同盟を移籍しました。


この同盟には、17-24鯖のイクサーで知らない人はいないであろう、あの超有名人が!

ご存知ブラロタさん

移籍によって刷新報酬の炎チケが1枚減りますけど、有名人とは絡んでおきたいのさ♪



・・・・・・・

・・・

盛り上がってきたところで恐縮ですが・・・




 

国別勝敗結果



戦功分布

  • _10位・・・ 島津 35,446  最上 71,960
  • _50位・・・ 島津 17,125  最上 29,179
  • 100位・・・ 島津 12,020  最上 16,083
  • 150位・・・ 島津 7,370  最上 7,001
  • 200位・・・ 島津 4,214  最上 2,897


島津は今回含めて報酬確定戦まで、全戦負け確定でございます~

 

2014年5月25日日曜日

26:徳川攻撃戦

刷新日が発表されましたねー
残り数戦、がむばってIXAするべw

と意気込んでみたものの、気の短いリアルさん(短期納期ねw)が先日訪れまして、来月上旬まで落ち着いてINできない状況になりそう。

ってなことで、今期最終戦になるかもな今回合戦であります。


盟主城大ピンチ!

実はこの日、運営がとんでもないことやらかした。



 本来表示されない項目とは一体何なのかというのが・・・


こりゃ大変だ・・・

加勢数はノック着弾前後の同盟内ポイントの変動を見ればおおよそ把握できますが、こんなに手軽かつ正確に確認できたら守るほうは大変ですな。

でも、「全21部隊 80名」を吹っ飛ばすにはどれくらいの戦力が必要なのか想像できないと、加勢数がわかったところで実戦に活かすことができないんだよね。
数の暴力で圧倒できればそんなの気にすることもないんでしょうけど。。

今回のエントリーは、そこらへんをテーマにしてみます。

10位同盟さん攻略

報告書の不具合が修正される数分前にブログ主のノックが着弾。
相手さんにはすまないけど、情報は有意義に活用しないとね~ってことで・・・


火力自慢さんさんが何人かいたのでこんな作戦を提案しましたが、状況は時間とともに変わるのであります。


・・・・普通に寄せることにしました。

防御側の推定火力と内チャ1名が基点を行うことによる時間ロスを考慮して、最終的な作戦はこんな感じに。

(アルファベットは使用部隊 数字は往復回数)
  1. A1 馬 準一軍  (一発負傷見込み)
  2. B1 馬砲 一軍  (負傷無し帰還見込み)
  3. C1 馬砲 準一軍
  4. B2 (加勢剥がれ見込み)
  5. C2 馬砲 (加勢全剥がれ→拠点耐久軽微見込み)
  6. D1 雑賀・武士 ※陥落予定

  • 参加人数 10名 (外チャ8名 内チャ2名)
  • 予定所要時間 40分 (主力者の離脱予定でリミット60分)

さぁどうなる??

こうなった


ちなみに剥がした加勢は100名少々

時間内陥落も1本超過。
まぁ、修正の範囲内なので結果オーライ・・・・・・・・ではない。



無言乗車はその人が避雷針になってくれるからオッケーという人もいますし、ブログ主にしても空き枠があれば構わないというスタンスですが・・・・

無言乗車による定員超えで勝敗の要となる人が乗れなくなると話は別であります。

要約するとこういうこと。

合流定員10名のところ連携参加者は10名。そういう理由もあります。


感じわるいねぇ 桜桃さんって。。。


ホラーショウ再び!

前回の徳川攻撃戦を参照。
今回は4人でトルチョック!

大魔法使いさん2名とザコイクサーのブログ主と、内政出遅れ砲なしさんの計4名で、冒頭の運営失態報告書にある21部隊80武将に挑みます。
 
とはいうものの・・・

他人様のノックですがw

柔らかくはない。。
ということで、物凄く手前勝手な皮算用をしてみた。

  • 加勢1部隊あたり防御火力 = 30万
  • 1部隊あたり兵数 = 10,000

加勢が入ってそうな盟主城は、大雑把な目安としてこんな基準を使ってます。
大魔法使い同盟はもうちっと上方修正必要ですが・・・ムリなのでw

今回はの状況では・・

  • 総防御力 = 630万 (推定兵数21万)
  • 一軍合流火力(期待値) = 約330万

初弾から一軍をぶつけても一発負傷はしないとは思いますが、初日朝イチなので安全策をとることにしました。
一軍の出番は、防御側の推定火力がこちらの合流火力のチョイ上くらいにまで下がったときにすればスキル運が悪くても大負けはないし、ぶつけたときに大量負傷で爽快な報告書ができあがる演出付きw

そのためには二軍以下で630万-330万=300万程度防御力を減らせばいいので、一軍放り込む前に10万ほど兵を減らしておけばいい計算になります。
4合流でだいたい1回で15,000程度溶かせるとして、6発ほど放り込めばOK。

プランはこんな感じ


  1. A1 剣豪
  2. B1 三軍相当
  3. C1 
  4. D1 二軍相当
  5. E1 
  6. F1 準一軍
  7. G1 一軍  防御側被害甚大 加勢剥がれ
  8. H1 一軍  盟主本人分・時差追加加勢剥がれ  拠点耐久軽微
  9. 残コスで破壊  ※7~9を3連同着
捨て部隊6つ その後に3連で瞬殺。

さぁどうなる??

こうなった


ひとりは駆けつけ準備中

様子見&兵節約の剣豪ですが・・・・兵器の被害数がやけに多いように感じますな。。


兵器が多いですねー  こりゃ焙烙ですな。。

であれば、馬一本に切り替え。

ここから4合流

これは予想以上に早く削れる予感。。

4本目5本目も似たような内容なので画像は略。

そして6本目。
最初の予想ではここも一発負傷ですが、砲防が焙烙主体のせいか予想以上に削れてるので、ここで負傷無し帰還になる予感・・


予定より1本早く負傷なし。

では7本目
お待ちかねの大魔法使いさんに猛威をふるってもらいましょうw


廃MAX合流のような派手さはないですが、4人で吹っ飛ばすとなかなかの爽快感であります。


ぴったりでした

やっぱ合流は4人前後が好きだなぁ


ボスキャラとの邂逅

出城した砦は赤陣多いですけど同盟バラけているので結構天国モードでしたが、出城の距離1には・・・・


徳川でボスキャラといえばもちろん・・・・

死亡フラグ
ヤブヘビ率高いですけど旧知の方に無視はいかんので、ちょっかいかけてみましたが・・



見逃してくれたようです。。。


意味不明な行為の裏事情

お仲間は困っていた・・・・


しか~し


やるのだw



ざんねん ハズレ><


こ・・こいつらいったい何がしたいんだ。。
(防御してるところに当てたいのです)

お城には少しずつヒビ入れ中

お仲間は破壊兵器欠品中

居留守や加勢INを期待する謎なきぶん

そしてついに・・・・!

見つけちゃった
その頃、お城のヒビは・・・



その後、お仲間は戦功2750をゲット。

以心伝心
さぁどうか??




兵を詰めていただいたお相手の方々、
意味不明な私たちにお付き合いいただきまして大感激です!


国別勝敗結果



戦功分布

  • _10位・・・ 島津 68,562  徳川48,857
  • _50位・・・ 島津 28,775  徳川 19,606
  • 100位・・・ 島津 16,115  徳川 10,683
  • 150位・・・ 島津 8,650  徳川 5,357
  • 200位・・・ 島津 5,310  徳川 3,336



 そして・・・・




 さいごの地へ向かうのだ。。。