2014年4月11日金曜日

金山の採掘量で盟主戦の攻略難度がわかる?

このたび我が鬼丸は金山フルコンプであります。
※このエントリーは少し寝かせてから投下してるので実際のコンプは4月6日です



4月6日=18戦目消化時点の全体格付上位20同盟の金山採掘状況は・・・


全同盟員中で戦闘要員の比率が多い同盟はどうしても遅れがちなので、比較用の参考情報として攻撃ポイントを付記してみました。
平均攻Pが高いほど高稼働な同盟というわけです。
また、平均人口はIN頻度をあらわし、これが低いほど放置民が多いといえます。

金山の採掘状況でその同盟の総合的な強さがわかる?

平均人口、平均攻P、金山採掘量を併せて見ると、その同盟の統制状況が見えてきます。
たとえば盟主城の攻略難度についてだと・・・

  • 金山が少なくても攻Pが突出してる場合、稼働率が高いので防衛ラインを突破することは難しい。
  • 平均攻Pが少なくても平均人口が突出してる場合、戦わなくても内政はしてるといえる。その上で金山が多ければ同盟内の統制はとれてるので、盟主城には大量の加勢が入っている可能性が高く、侵攻に時間をかければさらに増える。

複数の情報を併せて見ると、いろんなこと見えてきますね。


金山は農民3人でコンプできる!




このよーな画像を持ってるってことはつまり、ブログ主は統合前のサブ鯖で掘ってたわけだw
そのときの経験で言えば、ハイパー金山衆が2名いれば20戦前後でフルコンプが可能。
3名いれば余力をもってコンプできるわけですな。

もちろん他の人も多少なりとも資源を投入するので規模の大きい同盟ほど有利なような気もしますが、人数規模が効くのは折り返しのLv7くらいまでで、以降は50万100万を連日投入する金山専門要員次第というのが実際のところですね。


え? みんなが総出で掘るからものすごいペースで進むって?
そりゃ農民同盟じゃんかwww


金山衆の働きぶりは同盟の首脳陣次第?

同盟内における金山要員の扱い方でかなり違うような気がします。
ハイパー金山衆してたときの同盟では・・・

  • (前期からの)自他共に認めるハイパー金山衆がいたが、ブログ主が出現したことでさらに競争意欲が煽られた
  • 定期的に投下資源と採掘量が盟主のコメント付きでランキングされた。
  • 何か掘り出すと戦闘要員からお礼の言葉がチャットに流された。

要するに、ランキングによって競争意欲が煽られ、成果について感謝されることで意欲が出るわけですな。
リアルのお仕事と同じわけですがつまるところ・・・

人は自身の存在価値を認められるとやる気を出す ってことですな。

『稼ぎもしないのに銅銭かすめとってるのだから金山掘るのは当たり前』って扱うか、『金山掘ってくれる人のおかげで兵がたくさん作れるから大感激だぜ』って扱うかでずいぶん違いますな。

アクティブ調査的に金山採掘状況をログってる同盟は結構みかけますけど、ちゃんとランキングしたりチャットで喜んであげることは地味に大事だと思います。


フルコンプしても銅銭はクジは出る

だから掘れよ刷新までww


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