2013年12月26日木曜日

焙烙火矢の使い道を考えてみた

焙烙火矢とは、料理器具である焙烙、ないしはそれに似た陶器に火薬を入れ、導火線に火を点けて敵方に投げ込む手榴弾のような兵器である。手で直接もしくは縄を付けて遠心力を使った投擲が行われ、敵兵の殺傷を主目的とした。付随して周辺の木造部分へ引火することもある。
上記、ウィキペディアより引用。
要するに火炎瓶ですなw




ランクアップの統率振りで焙烙の使い道を考えてみる

 騎鉄/鉄足カードのランクアップの統率振りは、次のようにするのが一般的。

  • 槍弓馬でも使う場合、攻撃カードなら馬、防御カードなら槍
  •  砲専用機の場合、器

そこで焙烙。
焙烙は弓砲にかかる。特に6章以降に追加されたカードには焙烙の使用を意識した統率分配や弓砲スキルを持ってるものが少なくないようです。

絵がステキです

そこで序盤は弓を使うから弓上げ!
・・・・な~んてことをすると、ランクアップの恩恵が騎鉄や鉄足にかからなくなってしまう。

さぁ 困った??



焙烙の特性から使い道を考えてみる

攻撃

赤備えより若干強く、騎鉄より「ずいぶん」 弱く、雑賀と同等。
・・・なんだけど、攻撃力そのものより三すくみの優位性が魅力。

鉄足が普及する前の序盤から中盤は圧倒的じゃないかな?

圧倒的ぢゃないか 我が軍わw


防御

鉄砲足軽より「ずいぶん」弱い。
ゆえに一戦防衛狙いはキビシイものの、資源効率がいいので削られても兵の補充が早い。鉄砲積みまくってるときに剣豪合流されると涙目だけど、安価に調達できる焙烙なら涙の量も多少は減る?

いずれにしても、資源効率はいいんじゃないかな?

破壊

赤馬や騎鉄の倍額。
特以上のカードに満載すれば村は一撃で沈められる。

空巣したり居留守クンを強襲するときに便利ですね。

移動

鉄足、武士、雑賀より速い。
攻撃においては村焼き防御においては緊急加勢で重宝。
特に乱戦中の加勢は最大火力より往復時間が重要なところ、砲兵科を素早く出し入れできる焙烙は非常に使い勝手がいいと思います。

生産コスト

赤馬の2.5倍で、騎鉄・鉄足の半分。
火力差がどれくらいの実数差になるかはケースバイケースだけど、槍弓馬より減りは少ないはずなので、毎時生産が少ないときにありがたいかも。

安いとはいえ多くはつくれない・・

造兵と在庫管理

攻防兼用できるってことはつまり・・・

  • 造兵施設(鍛冶屋)を共用できる
  • 残兵の端数が少ない

騎鉄/鉄足の分別生産の倍速で兵を揃えることができるわけね。
もっといえば、騎鉄/足鉄を使わないなら学舎や研究の資源は不要だし、1兵あたりの造兵コストも大幅に少なくなるので、早い時期から砲の軍備が整うわけだ。。

農民プレイにとって非常に嬉しい話でありましょうw。



焙烙まとめ

焙烙が騎鉄/足鉄より優るのは次の2点。

  • 最大火力よりスピーディーな部隊展開を重視したいとき
  • 最大火力より資源効率や内政負担軽減を優先したいとき

やはり序中盤用、あるいは農民プレイ用ですね。


まぁ、序盤数戦は兵1バトルだし、その時期に兵満載で突っ込んでくる合流や大魔法使いの相手なんてしてられないので、中途半端に槍弓つくったところでしょうがないのよね。
無理して赤馬つくっても槍に刺されてストレスうなぎのぼりだしw

ということで、今期は焙烙つかってみることにしました。。


出番だショタ朗くん

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